第8回宇野港芸術映画座 日本短編映画公募

July 20, 2020

This year is the 10th anniversary of UPAF, and we will continue to bring strong films but as an online festival this year in September-October. We will make the best effort to make it a live experience with Q&As with directors etc -you will surely feel the sea breeze of Uno 🙂

Starting this year, Japanese short film section will be added to UPAF. This is a tab for call for entry thus was only available in Japanese. We had 72 entries (!) and have selected the 5 brilliant films below. Please look forward to watching them. They will be available with English subtitles to the world audience since UPAF 2020 will be held online due to COVID. Congrats to the filmmakers and their teams!

“I was in Heaven” Dir: Yuiga Danzuka, 2020, 23min
“The World of Dew” Dir: Kaori Yasunaga, 2019, 1’43”
“My Tweet Memory” Dir: Takuya Matsumoto, 2013, 30min
“Hair” Dir: Sho Yamamoto, 2019, 16’40”
“Why I am Here Now” Dir: Yuan Shuohan, 2020, 15min

As the details become available, we will share them on Facebook, Twitter, Instagram, and here on our site.
Below was the guideline for the call for entry for your reference (Japanese only).
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宇野港芸術映画座(Uno Port Art Films 通称UPAF=ウパフ)は、岡山県の宇野港で2010年に始まった夏の手作り映画祭。開催は8月。夜は瀬戸内の海が背景のぜいたくな星空野外上映、昼は涼しい室内上映。これまで、日本の商業配給網に乗りにくい国々や文化から生まれたソウルフルな優秀自主制作作品を、独自に日本語字幕をつけてご紹介してきました。開設当初からの大テーマは「生きる、創る、映画」。制作者の人生が見えるような、力強くアート心あふれる作品なら、アニメ、実験映画、ドキュメンタリー、フィクション、ジャンル、製作年は問いません。10周年を迎える今年、UPAFでは日本短編映画部門を新設し、日本人がつくった、また日本に関する短編映画を公募します。

かつて四国への玄関口だった宇野港は、現在は直島に一番近い本州の街として、直島を訪れる国内外からのアート観光客であふれています。そのため、UPAFは日英バイリンガルのイベントです。コンペではありませんので、観客賞以外の賞はありませんが、入選作品には、UPAFが英語字幕(日本語でないものは日本語字幕)をつけて上映し、ご希望の場合はそのファイルを提供もできます。皆さんが世界の映画祭に応募したり、世界のオーディエンスに作品を届ける助けになれればと願っています。

募集要項

【応募条件】
1. 上映時間が30分以内の作品であること。
2. 「生きる、創る、映画」のテーマに合っていて、自分が魂を込めて作った作品だと制作者本人が感じる作品であること。UPAFについてもっと知りたい方はhttp://unoportartfilms.org/ja/about-upaf
3. 日本あるいは日本人が主に登場する、または日本で制作された、または日本に関する作品であること。
4. 日本語以外の言語が含まれる場合、日本語字幕または英語字幕が入っていること。
5. 応募者が作品の著作権を所有していること。
6. 作品内に使用されている音楽や音、画像の著作権および著作隣接権、また登場する第三者の著作権、肖像権その他の権利等がクリアされていること。上記の権利未処理がもとで紛争が起きた場合、本映画祭および主催者は責任を負いません。
7. ジャンル、製作年、公開や上映の有無などは問いません。ただし、ネットで広く公開されていて閲覧件数がかなり多いものに関しては不利になる場合があります。
8. 映画祭および関連行事の広報活動の一環として、作品の一部および送っていただいたプロモ用素材(スチール写真、監督の顔写真、シノプシス、紹介文等)を、上映決定後に主催者が使用することに同意すること。
※上記条件に適合しているかの最終判断は主催者が行います。

【応募期間】
2020年4月30日(木)11:59PMまでに必着

【募集部門】
第8回宇野港芸術映画座 日本語短編特集部門(予定上映作品数:4−6本)

【第8回宇野港芸術映画座 開催概要】
■会期:2020年8月5−10日&8月14−17日<10日間>―予定
■会場:岡山県玉野市宇野港近く野外会場、岡山市内のカフェ、他
■内容:日本名画の無料上映、長編数本、短編特集、日本短編特集、子ども映画座
■主催:特定非営利活動法人 宇野港芸術映画座

【選考】
主催者が上映作品を選考し、6月中にお知らせします。通知後、上映用の素材をダウンロードまたはUSBドライブで送っていただき、こちらで英語字幕(または必要な場合日本語字幕)を付けます。

【ご質問】
info@unoportartfilms.orgまで

【応募方法】
以下をご用意の上、下のエントリーフォームから応募してください。

1. 応募者名、応募作品との関係、連絡先
2. 作品タイトル、作品英語タイトル(あれば)、作品ウェブサイト(あれば)
3. 監督名、監督名の英語表記
4. 製作年、長さ、上映素材フォーマット、撮影カメラ機種(一眼レフ、スマホ、メーカー名など)
5. 出演者名(4人まで)、制作スタッフ(4人まで:カメラ、編集、プロデューサーなど)
6. 作品シノプシス(200字程度)
7. 監督紹介文(200字程度)
8. 映画祭・イベント・映画館・ネットなどでの上映履歴(200字以内)
9. 作品視聴URL(mp4などの圧縮されたデータでVimeoやYouTubeに必要であれば限定公開でアップロード、またはオンラインストレージに映像ファイルをアップロード。6月15日まで視聴可能に設定してください)。限定公開に設定の場合、パスワードも忘れず明記してください。
10. インターネットで公開の場合、URL
11. 予告編URL(あれば)
12. 監督顔写真(最低1枚)
13. 作品スチール写真(最低2枚)
14. 当応募の情報をどこで見つけたか
15. 当映画祭に応募する理由(100字以内)

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