日本短編特集 プログラム[2]

上映日時: 8/11 (木) 3:30pm (室内)、8/14 (日) 10:00pm (屋外&室内)、オンライン UPAF (9/3-9/11, ワールドワイド)

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リスケ
監督:鈴江 誉志(すずえ たかゆき)、撮影:近藤 実佐輝(コンドウミサキ)、録音:名倉 健郎(なぐら たけお)、スチル:Nobu Tanaka (タナカ ノブ)、音楽:コニシ ユカ、出演:野島 健矢(のじま けんや)、野川 大地(のがわ だいち)、志々目 知穂(ししめ ちほ、ハナ役)、山田 ジャンゴ(コテツ役)、2021年/30分、カラー、フィクション

写真家のユウスケ(野島健矢)は、久々に再会した中学の同級生・アズサ(野川大地)にウェディングフォトを頼まれる。アズサとは中学の時から付き合っていた。しかし、とある理由で大学卒業と同時に別れた。承諾するユウスケだが、アズサの結婚相手はユウスケとの関係を知らない。

鈴江 誉志(すずえ たかゆき、監督) 1998年3月24日生まれ。大学在籍時から映画制作を始め、首都圏映画サークル連合代表も務める。『インスタントカメラ』(2017)、『青い』(2019)などが各地映画祭で入賞。2020年 特集上映「ボーイズプラトニック~鈴江誉志監督特集~」と題し、監督作品が池袋シネマ・ロサにて劇場公開。

腰の痛さを知る人よ
監督:高島 優毅(たかしま ゆうき)、脚本:高島 優毅&奥村 徹也(おくむら てつや)、撮影・グレーディング:角 洋介(すみ ようすけ)、プロデュース:志岐 誠(しき まこと)、出演:上野 凱(うえの がい)、長谷川 愛美(はせがわ まなみ)、ジジ・ぶぅ、川上 麻衣子(かわかみ まいこ)、2021年/30分、カラー、フィクション

長崎県佐世保市に住む井上カイは俳優志望。東京の大手事務所の新人オーディションに合格し、上京を控えて有頂天な日々を送っていた。そんなカイを不機嫌な目で見ているのは姉のユイ。漫画家志望のユイは夢を追うことに疲れ、やさぐれた気持ちを抱えている。そしてやってきた上京の日、ひょんなことからカイがぎっくり腰に!空港行きのバスの時間が迫る中、カイは家族に助けを求める。SOSを受けてユイは、とある条件を出すのだった…

高島 優毅(たかしま ゆうき、監督) 新卒でテレビ局に入社。その後ネット動画ベンチャー企業に転職しYouTube用のオリジナルコンテンツ制作を経て2018年からフリーランス。企業のYouTubeチャンネルの運営・制作・監修を主に行う。2019年から自主的に映画制作を開始。

空中ロックオン
監督:北岡 真紀子(きたおか まきこ)、撮影:笠波 倫年(かさなみ みちとし)、音楽:Artegg-Yumi、プロデューサー:坂本保範(さかもと やすのり)、出演:宮﨑 良太(ミヤザキ リョウタ)、ナカムラ ルビイ、市川 優太朗(イチカワ ユウタロウ)、谷川 生馬(タニガワ ショウマ)、2022年、16.5分、ファンタジーフィクション

中年にさしかかった男と若い女が観覧車に乗り込む。お互い楽しそうだが、男は内心、自分に近づいてきた女に疑心暗鬼になっていた。女の目的は?なぜ観覧車なのか?運命やら何やらが廻り始める…

北岡 真紀子(きたおか まきこ、監督) 2010年~2018年に名古屋のミニシアター・シネマスコーレ支配人 木全純治氏が講師の「みんなで映画をつくろう」を受講、その間2作品を監督。そのうちの1作『中川運河サンダーボルト』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019の特集上映「奇抜な映画館・シネマスコーレの日」にて上映される。現在は愛知県豊田市の映画団体「Negaposi Film」での映画制作や、団体が主催する「とよたいかんぬ映画祭」の運営にも関わる

あくまで悪魔です
監督・カメラ・脚本・編集:岡本 崇(おかもと たかし)、セカンドカメラ:芦村真司(よしむら しんじ)、録音・スチル:坂厚人(さか あつひと)、助監督:イケガワカツヒロ、出演:ジョウカダイゴ、KUZU、アキラ、ひがし沙優(サユ)、2022年/10分、ファンタジックライブアクション

超やり手営業の田村島は公園での休憩中、悪魔に声をかけられ力の契約を持ちかけられる。しかし悪魔の営業力があまりに低く、呆れ果てた田村島は契約獲得の指南をするのだが…

岡本 崇(おかもと たかし、監督・カメラ・脚本・編集) バンド活動をギタリスト兼ボーカリストとして長年しているなか、mvを自分で独学で撮ってるうちに数多のバンドマンから制作を依頼されるようになっていた。そのうち徐々に映像に興味をもち映画を撮りたい衝動にかられ近年数本作成しています。